更新日:2026年2月12日
ここから本文です。
|
バドミントンは、初心者から競技者まで、多くの人が魅力を感じるスポーツです。気軽に始められる一方で、奥が深く、戦術性も高く、緩急や強弱もつけながら、シャトルを相手コートに打ち返していきます。1月の冬季地区大会では、優勝をはじめ上位入賞を果たした七高バドミントン部。今回はバドミントンの魅力や身に付く力などについて、七高バドミントン部の四人の生徒たちにインタビューしました。 |
「もともと体育館部活に入りたいと思っていたのですが、バレーボールかバドミントンか、と考えて、仮入部に行ったとき、バドミントン部の一つ上の先輩たちのじゃれあい方みたいなのが自分は好きだったので、この部活いいなと思って入りました。」
「自分は中学のとき野球をやっていましたが、高校に入学して、野球かバドミントンか迷ったときに、仮入部でバドミントン部の先輩たちの雰囲気が良くて、二つ上の部長とかも優しく接してくれて、いい雰囲気だなと思って入部しました。」
「私は中学の頃からバドミントンをしていたので、その延長線上でバドミントンに関わっていければいいな、と思って入部しました。」
「私は中学校のころ、ソフトテニスをしていて、ラケット競技が良かったのですが、硬式テニスかバドミントンか迷ったときに、バドミントン部のマネージャーの先輩が優しくしてくれて、プレイヤーの先輩も優しくて、バドミントン部にしました。」

「打ったときのシャトルのスピード感、速さ、打球音、爽快さ、そんなのがバドミントンの魅力だと思います。」
「初心者でも始めやすいですし、力だけじゃなくて頭を使ったりするところとか、戦略の部分でも戦っているところがいいところだと思います。」
「私が感じる魅力は、強い相手とかに当たって、頑張って勇気を出してラケットを伸ばして取れたときとか、そういう限界でのラリーの進行がとても楽しいと感じます。」
「ダブルスとシングルスがあるのですが、ダブルスだとペアでやるので、話し合って作戦を考えて成功させたときが一番魅力を感じます。」

「身体的なものでいうと脚力が身に付くと思います。小さなコートなのですが、そのコートの中を走り回ったり動き回ったりするので、脚の力がつくと思います。」
「最後までやり抜く力が身に付くと思います。1点ずつしか入らないので積み重ねていけば勝利につながります。最後まであきらめないでやり抜く力が身に付くと思います。」
「周りを見る力だと思います。相手の打つ球を相手のラケットの方向から考えて、どんな球が飛んでくるか予想したり、自分のいる位置からどう動けばどんな球が打てるのか考えたり、そういう周りを見る力が身に付くと思います。」
「苦しさに耐えるというか粘り強くなるところだと思います。ラリーをしているとめちゃ大変で、ちょっと相手にやさしい球なんか打っちゃったりすると、そのあと自分がきつくなっちゃうから、耐える、とにかく耐え続ける、そんな力が身に付くと思います。」
「とても仲がいい部活だと思います。〇〇先輩とか◇◇君とか、固くなるのではなくて、下の名前で呼び合うところもいいところだと思います。」
「人数が多い部活なので、大会とかは少人数しか出られませんし、そこで切磋琢磨して競い合っているところがいいところだと思います。」
「男女の仲がいいと思います。女子の人数が少ないので、ダブルスだと1人欠けてしまうと女子同士のダブルスができない場合があって、その場合に男子にお願いして相手をしてもらうことが多いです。」
「去年も今年もそうですが、マネージャーとも仲がよくて平等だし、男女も平等で、練習も女子の日とかに男子も来ていて、仲がいい印象を受けます。」

「バドミントンは中学だとあまり部活がないところが多いと思うので、高校ではじめてやる人が多いと思います。だから始めやすいというのが一番のポイントです。それに初心者からでもレギュラーを取れるので、気軽にバドミントンを始めてほしいなと思います。」
「今年の夏から体育館が使えなくなっちゃうんですけど、今年の代もなかなか強い人がいますし、仲よくできてやはりいい部活にできると思います。だから是非バドミントン部に入ってください。」
「今年の夏から体育館が改修で使えなくなってしまうんですけど、そうした中でも、入りたいと言ってくれる方がいれば大歓迎です。七里ガ浜高校にはたくさんの部活があるので、いろいろ見てほしいです。兼部をしている人もたくさんいます。そういった広い視野で部活のことは考えるといいと思います。そして是非バドミントン部に入ってほしいと思います。」
「七里ガ浜高校は倍率がちょっと高くて、受検でどうしようかなと迷っちゃう人もいると思うんですけど、入ったらめちゃ楽しいし、それこそ部活もいろいろな種類があって、中学校にはない部活もあるので、頑張って勉強して入学してほしいと思います。」
|
シャトルのスピード感、打球音、頭を使い戦略を考えて戦うこと、限界でのラリー、最後まであきらめずやり抜く力、周りを見る力、苦しさに耐える粘り強さ・・・ 部員たちは、バドミントンの魅力や身に付く力について存分に話してくれました。これらの力は、バドミントンだけでなく、これからの社会を生きていく上でも大切な力になります。バドミントン部のみなさん、これからも応援しています。 |