更新日:2026年7月2日
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6月25日木曜日に津久井やまゆり園事件の追悼行事に向けた取組として、全校で灯籠づくりを行いました。はじめに、絵本『みんなってだれのこと?』(外部サイトへリンク)の読み聞かせを通して、一人ひとりの命の大切さや、お互いの違いを認め合いながら共に生きることについて考えました。 その後、児童・生徒たちはグループごとに灯籠の絵付けを行い、「ともに生きる」という願いを込めて、思い思いの絵やメッセージを描きました。友だちと協力しながら活動する中で、相手を思いやる気持ちや、人とのつながりの大切さを感じることができました。 完成した灯籠には、子どもたち一人ひとりの優しさや願いが込められています。この取組を通して、命の尊さや、多様な人々が支え合いながら暮らしていくことの大切さについて学ぶ機会となりました。作成した灯籠は、現在昇降口に飾っております。その後、7月26日に津久井やまゆり園で実施する追悼行事にて、飾られる予定です。


本校では、児童生徒一人ひとりの実態に合わせICTを活用した学習活動を行っています。また、一人ひとりの実態を把握するために、ICT基本操作チェック表を活用しています。iPadやChromebookを効果的に使いながら、個別最適な学びや協働的な学習を実践し、一人ひとりの学びを大切にしています。
・ICT基本操作チェック表(肢体不自由教育部門)(PDF:123KB)


6月1日月曜日、津久井やまゆり園からお誘いいただき、小中学部合同でポニー乗馬体験を行いました。5月に学校のグラウンドでも乗馬体験をしていたので、場所が変わっても、慣れた様子でポニーと触れ合うことができました。また、前回乗ることが難しかった児童生徒も乗馬することができ、良い体験となりました。


5月18日月曜日にポニーの乗馬体験を行いました。4頭のポニーが来校し、それぞれ好みのポニーに乗ることができ、楽しそうな様子が見られました。初めてポニーに触れる児童生徒や、得意気に乗る児童生徒も多く、ポニーのやさしい表情や動きと共に、笑顔が広がっていきました。また、餌やり体験や毛並みを整えるブラッシングなどをおこないました。児童生徒の楽しそうな姿がとても印象的で、心温まる体験となりました。




暖かな春の日差しの中、始業式・入学式を行い、新しい一年がスタートしました。新しく本校の仲間となった新入生の皆さん、そして進級した在校生の皆さんの新たなスタートを心から嬉しく思います。子どもたち一人ひとりの「できた」「やってみたい」を大切にしながら、安心して学校生活を送れるよう支援してまいります。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

3月24日、令和7年度の修了式を行いました。校長先生からは、1年間の学びや成長を振り返るお話があり、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。保護者の皆様には、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。来年度も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

令和8年3月24日(火曜日)にワゲン療育病院長竹内にて、訪問教育高等部の卒業証書授与式が行われました。卒業生の言葉では、これまでの学習の成果を発表し、「3年間頑張ったね」と職員の方々からお言葉をいただきました。春らしい天気の中、病院内も卒業式仕様に装飾され、華やかな卒業式となりました。

令和8年3月12日(木曜日)に高等部、18日(水曜日)に小学部、中学部の卒業証書授与式が行われました。素敵な式にするために、卒業生は何度も練習を重ねました。在校生も、一緒に勉強した卒業生を笑顔で送り出すために、在校生の言葉を何度も練習していました。学校が一体となって卒業生の門出を祝福し、素晴らしい卒業証書授与式となりました。
