更新日:2026年2月24日
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活動日:月~土
活動場所:グラウンド・トレーニングルーム・校外の陸上競技場など
部員数:28名(男子:3年9名、2年5名、1年12名/女子:3年1名、2年1名)
・神奈川県高体連陸上競技専門部 普及・強化練習会
令和7年度神奈川県高体連普及・強化練習会が12月7日(日)、1月24日(土)、25日(日)、2月22日(日)の4日間、県立スポーツセンターで行われ、本校からは2年安達(ハードル)、2年白川(跳躍)、2年二本木・宮﨑(中距離)、1年佐々(ハードル)、1年田中(混成)の計6名が参加しました。
県内のトップ選手たちと一緒に、各ブロックで指導者の方に動きづくりや走り込み、その際の意識の持ち方など、多くのことを教わる機会をいただいてきました。自身の競技力向上に加え、学校へ持ち帰り皆で高めあうことにつなげてほしいと思っています。

・港北駅伝(2026/1/18)
高校男子の部には中長距離ブロックを中心とした6名、一般混合の部には女子を含めた短距離、投てき、跳躍、混成ブロックから6名がそれぞれ出場し、以下の通りの結果でした。
【高校男子の部】
13位(出場30チーム)1時間6分22秒
1区(4k) 1年野田 13分27秒
2区(3k) 1年佐伯 10分15秒
3区(3k) 1年小村 12分16秒
4区(3k) 2年安達 10分44秒
5区(3k) 2年宮﨑 10分01秒
6区(3k) 2年二本木 9分39秒
【一般混合の部】
4位(出場51チーム)56分14秒
1区(4k) 1年田中 15分12秒
2区(1k) 2年濱田 4分39秒
3区(3k) 2年山本 11分09 秒
4区(3k) 2年白川 11分09秒
5区(1k) 1年佐藤 3分52秒
6区(3k) 1年河合 10分13秒
当日の応援やサポートはもちろんのこと、今回、出場していない部員はレース前日には学校で3000mのタイムトライアルを実施するなど、全部員が一丸となってこの駅伝に臨むことができました。
冬季練習の期間、互いに励ましあいながら地道に練習を積み重ねています。
春に向け、引き続き頑張ってまいります。

・神奈川県高校駅伝(2025/11/3)
2時間29分53秒 出走57チーム中43番目でゴール (※オープン参加のため順位は参考記録)
1区 2年二本木 33分48秒
2区 鎌苅(横浜平沼)10分25秒
3区 2年宮﨑 26分55秒
4区 古川(横浜平沼) 30分20秒
5区 1年佐伯 10分16秒
6区 青柳(横浜平沼) 18分14秒
7区 1年小村 19分55秒
フィールド小机 日産スタジアム付設ハーフマラソンコースで行われた令和7年度 第78回神奈川県高等学校駅伝競走大会に出場し、上記の通りの結果でした。
今年度は横浜氷取沢高校として参加標準記録を突破することができず、合同チームとしてのオープン参加です。合同チームを結成した横浜平沼高校は、日ごろから横浜地区で競い合うライバルですが、今回は1つのチームを結成し、合同練習の実施も経て、チーム一丸で力をあわせてレースに臨みました。
今後も合同練習や競技会を通して、高めあっていきましょう!

・横浜地区高校新人陸上大会(第2大会)(2025/10/11・19)
男子800m 2年宮﨑 1分58秒44 第8位
男子110mH 1年佐々 15秒91(+0.8) 第8位
男子400mH 2年安達 57秒32 第5位
1日目は日産スタジアム、2日目は不入斗公園陸上競技場で行われた第2大会の結果です。
出場した部員の多くが自己ベストを更新し、夏の練習の成果を発揮することができました。この大会で本校の今年度のトラックレースは終了となります。良い締めくくりになったと思います。
今後はロードレースへの出場及び来年度の大会に向けて練習に励んでまいります。
今後とも横浜氷取沢高校 陸上競技部の応援、よろしくお願いいたします。
・神奈川県高校新人陸上競技大会(2025/9/13・14・20・21)
男子5000m 2年二本木 16分21秒89
男子110mH 1年佐々 予選16秒09(+2.6)3着 準決勝進出
準決勝16秒29(+1.4)
男子400mH 2年安達 1’00"13
男子4×100mR 1年佐藤・1年田中・2年山本・2年白川 44”40
男子走幅跳 2年白川 6m31(+1.2)
男子八種競技 1年田中 4166点(100m:11"78(-0.6)・幅:5m67(+0.8)・砲丸:7m76・400m:53"54・110mH:17"06・やり:26m40・高:1m57・1500m:4’47"21)
男子4×400mリレー(2年安達・2年宮﨑・2年白川・1年田中)3分28秒94
城山陸上競技場(小田原市)で行われた神奈川県高校新人陸上競技大会の結果です。県新人大会は本校の陸上競技部が目標にしている大会の一つです。出場する部員のみならず、サポートや応援を含めてチーム全員で臨みました。その結果、多くの自己ベスト/チームベストや110mHでの準決勝進出につなげることができました。
今回の結果を、これからの競技に生かしてまいります。応援、ありがとうございました。
・県高校新人陸上横浜地区予選会(2025/8/30・31)
男子100m 2年白川 一次予選 11”38(+0.9)二次予選進出
二次予選 DNS
男子400m 2年宮﨑 一次予選 53”05 二次予選進出
二次予選 52”99
男子800m 2年宮﨑 一次予選 2’03”04 二次予選進出
二次予選 2’03”62
男子1500m 2年二本木 一次予選 4'24"06 二次予選進出
二次予選 4’24”66
男子5000m 2年二本木 16’17”54 第15位 県大会進出
男子110mH 1年佐々 16”78(-2.4) 第16位 県大会進出
男子400mH 2年安達 58”28 第8位 県大会進出
男子4×100mリレー 1年佐藤・1年田中・2年山本・2年白川 44”00 第16位 県大会進出
男子4×400mリレー 2年安達・2年宮﨑・2年白川・2年山本 3’32”37 第14位 県大会進出
男子走幅跳 2年白川 6m14(+1.8) 第15位 県大会進出
男子八種競技 1年田中 県大会進出
4継、マイル両リレーの県大会出場をはじめ、出場をした各種目で力を発揮し、7種目で神奈川県新人陸上競技大会への出場を決めることができました。
高校で初めての県大会出場となる部員も多い中になりますが、挑戦する気持ちを大切に、引き続き頑張ってまいります。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
・横浜地区高校陸上競技選手権(第1大会) (2025/7/12・13)
男子800m 1’59”79 第8位
男子800mで2年宮﨑が全体の8番目に入る結果を残しました。リレー種目においても1・2年生のみで臨み、新人大会に向けて手ごたえを得られるレースでした。
新人大会では一つでも多く県大会に進出することができるよう、これからもチーム一丸で夏のトレーニングに臨んでいきます。
・神奈川県高校総体(2025/5/10・11・17・18)
男子110mハードル 17”00(-0.8)
男子400mハードル 58”05
男子八種競技 4580点
部の中心として活躍する2名が県大会に出場しました。
昨年度の県新人大会で8位入賞だった男子八種競技(3年)は序盤、上位入賞圏内で争い、緊張感の中で立派に競技に臨むことができました。最後は力及ばず全体の9番目で競技を終えましたが、7種目で自己ベストを更新する素晴らしいパフォーマンスを見せ、翌週の110mハードルでも再度、自己ベストを更新することができました。
男子400mハードル(2年)は高校で初の県大会に臨み、多くの収穫を得ることができました。
今大会をもって3年生はすべて競技を引退し、1・2年生が中心となって新体制を築いていくことになります。3年生の皆さん、お疲れさまでした。
・県高校総体横浜地区予選(2025/5/3・4)
男子800m 二次予選進出(一次予選:1'59"46、二次予選:2'01"28)
男子110mハードル 17”10(+0.1)第16位 県大会進出
男子400mハードル 57”77 第11位 県大会進出
上記2種目に加え、資格審査を突破した男子八種競技でも県大会に出場が決まっています。
本校の陸上競技部が最大の目標と位置付ける高校総体の地区予選で、多くの部員が冬季練習の成果を発揮し、自己記録を更新することができました。男子4×400mリレーでは3’29”95と今季2度目の3分20秒台を記録するなど、チームの総合力も高まりつつあることを改めて実感する競技会でした。
チーム一丸で県大会に臨みます。今後とも応援よろしくお願いいたします。
・神奈川県高校駅伝(2024/10/27)
第34位(47チーム出走) 2時間24分46秒
・神奈川県高校新人陸上競技大会(2024/9/14・15・21・22)
男子八種競技 第8位
・県高校新人陸上横浜地区予選会(2024/8/31・9/1)
男子走幅跳び 第7位 県大会進出
男子3000m障害 第7位 県大会進出
・横浜地区高校陸上競技選手権(第1大会) (2024/7/13・14)
男子3000m障害 第8位
・全国高校総体南関東大会(2024/6/16・17)
男子3000m障害 第8位
・横浜市民スポーツ大会陸上競技(2024/4/13・14・20・21)
高校男子5000m 第3位
高校男子3000m障害 第1位
高校男子3000m障害 第7位
・県高校総体横浜地区予選(2024/5/3・4)
男子800m 第11位 県大会進出
男子400mハードル 第16位 県大会進出
男子3000m障害 第1位 県大会進出
・神奈川県高校総体(2024/5/11・12・18・19)
男子3000m障害 第4位 南関東大会進出
1人でも多くの部員が県大会に進出することができるよう、日々の練習に励んでいます。
また、競技力の向上のみならず、周囲から応援される部を目指し、毎日の高校生活に全力で臨むことを心がけています。
令和6年6月16日(日)・17日(月)、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場(東京都)において実施された「令和6年度関東高等学校陸上競技大会 秩父宮賜杯第77回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 北関東・南関東地区予選会」男子3000m障害に本校3年(5期生)の大森聖允さんが出場しました。
16日の予選では9分19秒01(自己ベスト)で2着に入り、決勝進出を決めました。17日の決勝ではペースが上下動する難しいレース展開の中、9分23秒50で8位入賞を果たしました。上位6名が進めるインターハイ(全国大会)には届きませんでしたが、神奈川県の代表として南関東大会の舞台で頑張る姿を見せてくれました。
今後とも横浜氷取沢高校陸上競技部の応援、よろしくお願いいたします。
