更新日:2020年9月30日

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校長通信

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校長通信No40【令和2年9月24日】

修悠館生へ

校長

9月24日(木曜日)、卒業式が行われました。
この時期はいつもアットホームに会議室が会場となります。

秋の空気のなか、毎年真っ赤な曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
<彼岸花(ひがんばな)>が咲き、和泉川はすすきでおおわ
れます。

朝早く、生徒会役員が飾り付けに来て在校生代表として
卒業生を送ります。

卒業生一人ひとりのことばと担任からの贈ることばが温かく、
いつも涙で、9月の最も大切な一日となります。

卒業生のことばより
「ちゃんと向き合うと悪い人ばかりじゃない、よく見ないとやさ
しさも気づけなくなる。逃げずに前に進まないといけない。
先生方のおかげで気づくことができました。卒業したら言おう
と考えていました。今までありがとうございました。」

 

立派な卒業式板

‣今年の書体は激しめです

 

曼殊沙華
‣卒業式に必ず咲く真っ赤な花
和泉川ススキ
‣秋の和泉川
生徒会飾りつけ
‣生徒会のみなさんありがとう
ご卒業おめでとうございます
‣後ろで先生方が見守っています
いきます
‣本物は次回の「修悠館通信」で
担任の先生
‣やっぱり担任の先生が一番!

 

校長通信No39【令和2年9月15日】

修悠館生と保護者のみなさまへ

校長

本日は「自立支援の会」という保護者のみなさまの勉強会
の話をします。現在会員は60名。

9月15日(火曜日)本校で「オンライン企業見学会」を実施
しました。初の試みです。

クッキーを作っている工場のオンライン見学では、会社の方が
厳重に感染防止対策をされ、タブレットを持って実況中継。

クッキーの甘い香りこそしなかったものの、普段なら入ることの
できない工場の奥まで紹介してくださいました。

質疑応答では卒業生をその会社に送り出した担任から激励の
言葉を送り、参加された保護者のみなさまからの質問にも会社
の方からスクリーン上で答えていただきました。

先生方も参加し、出張に出かけなくとも卒業生が複数お世話
になっている「特例子会社」のみなさまにご挨拶できました。

自分の得意を生かし、苦手は支え合える職場環境であること
から、離職率が大変低いことをうかがい、安心しました。

次回の「自立支援の会」では就労支援事業所の訪問を企画
しており、保護者のみなさまのご参加をお待ちしています。

 

見入っています
‣見入っています

爪までブラシ
‣オンライン見学開始
の先までブラシでみがきます
生地は拡販
‣生地をまぜています

キレイに焼きあがる
‣焼き上がりを均一に
るため、向きをかえます
クッキー焼き
‣焼きあがりました

担任から
‣「卒業生がお世話になり
謝しております」

 

校長通信No38【令和2年9月10日】

修悠館生へ

校長

あっという間に9月も2週目が終わろうとしています。
修悠館は日曜日始まり、木曜日終わりですから。

10月25日(日曜日)13時開始、「修悠館マイページ」
での悠遊祭WEB配信のための撮影が進んでいます。

【新しい生活様式】の中で音楽コンサートも感染対策を
万全にしながら実施が可能となってきました。

本日は『歌えるマスク』を作成し、ソーシャルディスタンス
をしっかり保ちながら、短時間で歌の練習をしてみました。

撮影の本番は9月13日(日曜日)です。

 

歌えるマスク
‣新しい生活様式えるマスク

歌うマスク
‣100均の力を借りて作ってみました
高橋先生が入って
‣卒業生が在校中に作詞、作曲した「つばさ」です
早紀先生が入って
‣楽譜も鳥型、歌えるマスクも修悠館ブルー
のさえずりも入ります