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横浜国際高校へようこそ!

 

横浜国際高校は平成20年4月に開校した単位制専門高校です。世界市民として自立し、将来日本社会や国際社会におけるリーダーとして活躍する人材を育成することを目的にしています。平成26年度文部科学省「スーパーグローバルハイスクール」に指定されました。また、TOEFL-ITP、補習や模擬試験を実施し、生徒が進路実現のために必要な学力を身につけることを目標にした学習活動を行っています。東京外国語大学とは高大連携協定を核として、連携を深めています。平成31年2月、国際バカロレア機構により国際バカロレア校として認定され、平成31年4月に国際科国際バカロレアコースを新設しました。


Welcome to YIS!

Kanagawa Prefectural Yokohama Senior High School of International Studies is a public high school established in April, 2008. We encourage our students to become self-reliant world citizens so that they can play an active role in the future as leaders not only in Japan but also throughout the world. In 2015, Kanagawa Prefectural Yokohama Senior High School of International Studies was designated as one of the Super Global High Schools(SGH schools) by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology(MEXT). We foster students’ basic academic skills through variety of learning experiences, such as TOEFL-ITP (once a year), special tutoring sessions, and mock examinations. We have built a School Partnership with Tokyo University of Foreign Studies(TUFS). We were authorized as IB World School for IB Diploma Programme by the International Baccalaureate Organization in February, 2019. We offer a new course(International Baccalaureate Course) from April, 2019.

 

 

校長ごあいさつ

桜田校長

令和3(2021)年4月1日

神奈川県立横浜国際高等学校
校 長 桜田 京子

 

神奈川県立横浜国際高校のホームページへようこそ。
平成29年4月1日付けで横浜国際高等学校(YIS)の校長に着任し、YISでの8年目を迎えています。


本校は、平成20(2008)年度に県内唯一の単位制「国際情報科」の専門学科の高等学校として創立され、県立高校改革実施計画(Ⅰ期)により平成29(2017)年度入学生から「国際科」への学科改編を行い、令和元(2019)年度に新たに設置した国際バカロレア(IB)コースの1期生が卒業年度を迎えました。

 

県立高校では唯一の単位制国際科の高等学校として英語及び6言語(スペイン語、フランス語、ドイツ語、中国語、ハングル、アラビア語)を学べる環境にあります。令和3(2021)年度からは、県教育委員会により「学力向上進学重点校エントリー校」に指定され、全世界に共通するカリキュラムを展開するIBコースは本校を更にパワーアップさせています。

 


本校の教育目標は、「世界市民として自立し、日本社会や国際社会におけるリーダーとして活躍する人材となるような生徒を育成する」であり、グローバルリーダーの素養を生徒に身に付けさせる教育活動を展開しています。

 

本校の特色は、外国語教育及び課題研究、そしてIB教育です。


外国語教育については、外国語の言語運用能力はもちろん、外国文化の理解、日本文化の理解や発信も重要と考え、コロナ禍においても国際科として様々な学校行事を充実させています。

 

課題研究については、平成26(2014)年度に文部科学省よりスーパーグローバルハイスクール(SGH)の5年間の指定を受け、本県の県立高校の唯一のSGHとして、生徒全員が課題研究に取り組んできました。国際科では、1年次に様々な研究活動を経験し、2年次では日本語の研究論文を作成し、3年次では英語で研究論文を作り上げ、英語によるプレゼンテーションを行います。本校の卒業生の多くは、自分の課題研究のテーマを基に国内外の大学へ進学しており、SGHの指定終了後の現在も課題研究を重視しています。

 

IBコースで展開されているディプロマプログラムには、多様な文化の理解と尊重の精神が根底にあり、本校がこれまで培ってきた学校文化を醸成させ、生徒が広い視野を持ち、成長していくことを期待しています。

本校の生徒は、『自由』や『自主自立』といったことが、各自の責任や義務をしっかり果たすことで初めて成り立つことを理解しています。生徒それぞれが持つ個性を尊重し、お互いを認め合う姿勢は素晴らしいものです。今後も、建学の精神の下、生徒全員がこれからの時代に飛翔してくよう、人間性豊かな人材の育成に努めてまいります。

 

 

 

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