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更新日:2026年1月13日

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スマホ・ケータイ安全教室を開催しました。

令和7年12月2日(火)に小学部、9日(火)に中・高等部が KDDIスマホ・ケータイ安全教室認定講師をお迎えし、本校の多目的ホールで スマホ・ケータイ安全教室を実施しました。
今回のテーマは「スマホやケータイを正しく安全に使うこと」。
講師からは、実際に起きたトラブルの事例や動画を交えながら、スマホの危険についてわかりやすく説明がありました。

講師の話を聞くうちに、児童・生徒たちの表情はだんだん真剣になっていきました。
「知らない人に写真を送るとどうなるの?」という問いかけに、みんなが考え込み、
「こわい…」「気をつけないと!」という声も聞かれました。
動画で紹介された実際のトラブル事例には、驚きの表情を見せる生徒も多く、
スマホの便利さの裏に潜む危険を強く感じている様子でした。

スマホやケータイは生活に欠かせない便利な道具ですが、使い方を誤ると大きなトラブルにつながります。
今回の学習を通して、児童・生徒たちは 「被害者にも加害者にもならないために、どうすればよいか」を真剣に考えることができました。
今後も学校全体で、安全な利用について取り組んでいきます。

スマホ1   スマホ2

 

12月 寄宿舎

 12月4日(木)東海大学手話サークル「湘南サインフレンズ」の皆さんと交流会を実施しました。今回の会場は東海大学で、大学生の皆さんがレクリエーションの準備や進行を行ってくださいました。
 交流会はアイスブレイクからスタート。自己紹介や名前を覚えるゲームをしていくうちに緊張がほぐれ、その後は「数字の手話を使ったゲーム」や「瞬間指文字読み取りゲーム」など舎生も楽しめる内容が続きました。大学生の企画力や進行はさすがで、笑顔が絶えず舎生にとってとても良い経験になりました。
 さらに、先日のデフリンピックで銅メダルを獲得した大学生が、実際のメダルを持ってきて見せてくれるという特別な体験もありました。舎生にとって、なかなか巡り合えない貴重な機会となり、メダルに興味深そうに見入っていました。違う種目ではありますが、舎生もデフリンピックを応援に行っていたため、話題は大いに盛り上がりました。
 楽しみにしていた大学構内のイルミネーションが準備中で見られず少し残念でしたが、その分、予定していたよりも交流の時間をたっぷりとることが出来ました。それでも舎生や大学生から「もっと交流したかった」という声が多く聞かれ、充実した時間を過ごすことが出来たように感じます。
 20時過ぎに帰舎して少し疲れた様子もありましたが、表情は満足感にあふれているように見えました。今回の交流会は、大学生との交流だけでなく、短期利用生と本入舎生が一緒に楽しい時間を過ごし、舎生同士の絆も深まる行事となったように感じます。
 今後もこのような交流を通じて、多様な人と関わり、視野を広げる機会を大切にしていきたいと考えています。

石1  石2

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