大和南高等学校 > 2020年度『多羅樹』 > 【多羅樹】労働法講座

更新日:2021年1月16日

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「各種講演会(労働法講座)」 

 2020年度『多羅樹』の原稿です。

3学年多羅樹委員 Aさん

が一番心に残っているのはアルバイトでの話です。私は高校に入って初めてアルバイトをした頃は労働法という存在すら知りませんでした。それに一般的なセクシャルハラスメントやパワーハラスメントなどは自分に縁がないと思っていました。しかし、意外と身近にそういうことがあるということを知ることができました。話を聞いていると、シフトで予定していた時間が勝手に延長されてしまうことや、他の店舗への助っ人派遣はないという約束だったのに行かされていたことも含まれると聞いて、私も経験者の一人だと知り、驚きました。
のような、たくさんの人とコミュニケーションを取ることがあまり得意ではない人は、このようなことを知っていても周りに相談しにくいと感じてしまいます。そのため、私ももう少し積極的に周りを見て、該当するような人がいないか気を付けてみようと思いました。また、大人がそういった環境を作ってしまわないように見直す必要があるのではないかと思いました。
の他にも、年金というのが今後の自分にどう関わっていくか、年金のおかげでどのようなメリットがあるのかなど、全く知識がなく、必要性も感じなかったけれども、自分が怪我をした時に生活する為のお金と考えると、とても重要なものなのだと学ぶことができました。