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更新日:2022年6月1日

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今日の座間養護(令和4年5月)

5月31日

知的障害教育部門相模向陽館分教室1年生は、5月中旬に、学年の親睦と学校近隣の施設利用を目的として、大和市の泉の森に出掛けました。泉の森には自然観察センター・しらかしのいえがあり、植物や昆虫や野鳥といった身近な生き物や、それらを取り巻く環境を観察したり、今ある自然と人間との関わり合いを学ぶことができます。当日は天候に恵まれ、施設内にある古民家の見学や森の中の散策をする中で、お互いの親睦を深めることができました。

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5月27日

知的障害教育部門有馬分教室では、5月中旬より受注作業学習が始まりました。作業学習の開始に先立って、その作業内容について、2・3年生が作業班ごとに1年生に教える会がありました。今回はフード班での食品シール貼り作業、解体班のパソコン解体作業、リネン班のタオルたたみ作業について、1年生がわかるようにやさしくていねいに教えている姿があちこちで見られました。

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5月23日

本校の高等部知的障害教育部門・肢体不自由教育部門では、生徒会行事の生徒総会・新入生歓迎会を実施しました。新入生は体育館、2・3年生は各教室での実施となりました。会の内容はすべて生徒会本部役員の生徒たちが企画し、昼休みなどを使って少しずつ準備をしてきました。前半は生徒総会として生徒会長の言葉、そして生徒会の年間活動計画などが本部役員によるわかりやすい言葉で説明されました。後半は新入生歓迎会として、生徒会本部役員が考えたクイズ大会が開かれました。「座間養護学校にまつわるクイズ」や「謎解き」が出題され、はじめは緊張の面持ちだった新入生たちも「はいっ!」と言いながら次々と手を挙げて答え、笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。今年度初めての生徒会行事でしたが、生徒会の活動をより理解してもらえる機会になったと思います。企画運営した生徒会本部役員たちには自信をもってこれからの活動を続けてもらえればと思います。

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5月20日(その2)

肢体不自由教育部門小学部低学年では、晴天のもと畑に出て、サツマイモの苗を植えました。車いすから板を畑に出して、イモの苗をすべらせて畑に入れ、土を入れました。自分で直接畑に植える人もいました。これから秋の収穫まで、植えたサツマイモが大きくおいしく育つといいですね。today-zama-2022-0523-2

5月20日(その1)

肢体不自由教育部門中学部では、体育の時間にボウリングに取り組んでいます。自分で握ることができる小さめのゴムボールとボールを転がすレーンを使って手作りのピンを倒します。それぞれが先生と相談し、レーンを微妙に動かして、転がす位置が決まると、ボールを手放し、得点を競いました。狙い通りにボールが転がった人も、そうでない人もゲームを楽しんでいました。

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5月17日

今回は本校知的障害教育部門高等部の作業学習の様子をお伝えします。本校知的障害教育部門高等部では、毎週火曜、午前から午後にかけて作業学習に取り組んでいます。学部全体を「陶芸」「縫製」「農園芸」「環境整備」「紙工」「革工」の6つの作業班に分け、1年間その班内で様々な作業に取り組みます。卒業までに3種の作業を経験し、「働く経験」積むことを目標としています。今回は「革工」「縫製」「陶芸」の3つの班を取材しました。どの班も1年間の作業をスタートさせたばかりなので、まだ作業に不慣れな様子が見られますが、これから素敵な製品をたくさん作ってもらいたいものです。画像は上段2枚が革工班、以下縫製班、陶芸班です。

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5月12日

肢体不自由教育部門高等部の美術の授業では「デカルコマニー」を行っています。デカルコマニーとは、紙と紙の間に絵の具を挟み込み、その上から圧をかけてできる偶発的な形態を得ることができる技法です。生徒は一人ひとり好きな絵の具の色を選んだり、模様を想像して絵の具を落としたりしてできあがった模様を友だちと見合って「〇〇に見える」や「芸術的な絵のようだ」と盛り上がっていました。今回はデカルコマニーで作った模様を手でちぎって、「春の花」を作成しました。today-zama-2022-0513

 

 

5月11日

知的障害教育部門有馬分教室では、体育の授業で「集団行動」に取り組んでいます。決まりやルールを守り、仲間と協力するという基本的な態度を養うということをねらいに、例年、体育の学習で学年の初めに行っています。リーダーの「回れ右」や「休め」などの号令に合わせて、正確な行動や正しい姿勢を意識して、どの学年も一生懸命に取り組んでいました。

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5月10日

本校では、毎年行われている「火災避難訓練」を実施しました。10時00分に訓練用の発報があり、火災の発生を受けて火元を避けながら本校正門横のバスピットに児童・生徒全員が集合しました。南棟二階にいる小学部の児童は、避難する際エレベーターが使用できないため、先日練習したようにスロープや階段を使用して一階に降り、避難場所に集合しました。先に集合していた高等部の生徒たちは、避難用のヘルメットをかぶったまま、静かに待機していました。とても集中して安全な避難行動ができました。

 

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5月9日

連休前の快晴の日に、肢体不自由教育部門中学部では、イチゴの収穫をしました。教室のすぐ後ろにあるプランタ―でイチゴを栽培しています。普段は寒冷紗をかけていますが、今日はそれを取って、成長ぶりを見てみると、大きく成長したイチゴがいくつか見られました。先生といっしょに実がつぶれないようやさしく摘み取り、大切に持ち帰りました。

 

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5月6日

来週行われる避難訓練に向けて、肢体不自由教育部門小学部低学年のみんなで二階から下へ避難する練習を行いました。まずは火事や大きな地震が起きたら、二階から安全に下に降りることについてお話を聴き、先生といっしょにベランダのスロープを降りたり、抱っこや担架で下に降りてみました。少しドキドキしたけど、みんな安全に避難することができました。

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