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更新日:2022年7月13日

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今日の座間養護(令和4年6月)

6月28日

6月24日(金曜日),知的障害教育部門高等部本校1年生は、県立座間谷戸山公園へ遠足に行きました。日差しが強く暑い日でしたが、熱中症予防対策を十分に行い、学校から約30分の道のりを歩いて出かけました。事前学習の中で整列や一列に並んで歩く集団行動の練習をしていたので、安全に到着できました。まずはクラスに分かれて園内をウォークラリーです。「遠足のしおり」に載せられた3種類の写真と同じものを探して歩き、見つけたときはみんなで喜び、記念撮影をしました。田植えを終えたばかりの水田には数種類のトンボが飛び、足が生え始めたオタマジャクシやザリガニなどがいて、触ったり眺めたり、それぞれに夏の里山を観察できました。木陰でそよそよと吹く風を感じながらお弁当を食べた後は、鬼ごっこやクイズ大会などクラスの話し合いによって決めた過ごし方をして親睦を深めることができました。たくさんの生徒から「楽しかった!」と感想を聞くことができました。座間の豊かな自然に触れ、集団での行動や公共の場でのルールやマナーを学習することができた1日でした。

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6月24日

23日「梅雨」の真っただ中、肢体不自由教育部門小学部低学年は、中庭に出て水遊びではなく、「雨」のお勉強をしました。水鉄砲で的をめがけて「雨」をふらせたり、身体ごと覆うことができる大きなビニールをかぶって水をかけてもらって、「雨」が降ってくる様子を見たりと、「雨」について楽しく感覚的に学習することができました。

 

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6月22日

本校肢体不自由教育部門と知的障害教育部門及び有馬分教室で2週間にわたって行われていた校内実習も無事終わり、火曜日の作業学習も再開しました。今日は本校知的障害教育部門高等部農園芸班の活動を御紹介します。7月を目前に控え、ひまわりの苗を事務室前のプランターに移植しました。培養土をプランターに入れてならし、畑で育てたひまわりの苗を周辺の土ごと植え替えました。蒸し暑い中でも、皆で協力して苗を丁寧に移植できました。少々さみしかった事務室前の場所がひまわりでいっぱいになるといいですね。

 

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6月20日(その2)

先日作成の様子を紹介したオリジナル団旗です。

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6月20日(その1)

6月9日(木曜日)相模向陽館分教室では、相模向陽館高校との合同体育祭が行われました。3年ぶりに保護者の方の参観が可能となった体育祭。午前中という短い時間ではありましたが、久しぶりにグラウンドに活気ある声が響き渡り、体育祭を心から楽しんでいる生徒の姿を見ることができました。相模向陽館分教室の生徒と相模向陽館高校の生徒が互いに協力して取り組む姿も見られるなど、皆にとって思い出に残る一日となりました。今回は御紹介したい写真が多いので、2回にわたって特集します。

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6月17日

先日、肢体不自由教育部門小学部のグループ学習での絵本の読み聞かせの様子をお伝えしました。今日はもう1つのグループの学習の様子になります。広げたブルーシートを海に見立てて先端にマグネットを付けた釣り竿で海の生き物を釣り上げます。よいしょっとニコニコしながら釣り上げた生き物たちには、毛糸やマジックテープが着いていて、それぞれ違う手触りになります。みんなは「つるつる」「ざらざら」「もじゃもじゃ」など触った感じを各自で確かめていました。

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6月16日

知的障害教育部門有馬分教室では、リネン工場とピッキング工場の2つに分かれて、校内実習を行っています。リネン工場はおしぼりタオルを○と×とに仕分け、糸くずを切り取るトリミングをして、33枚をきれいに揃えて梱包する作業をしています。 ピッキング工場は受注作業学習の際に解体した部品を指示書に従って集めていく作業です。いつもの受注作業学習と違って、時間も期間も長いですが、みながんばって作業しています。

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6月15日

知的障害教育部門相模向陽館分教室では、先月から6月に開催される相模向陽館高校との合同体育際に向けて日々練習や準備に取り組んでいました。美術の授業では、3年生が中心となり色別のオリジナル団旗を作成しました。各色に分かれ、自分たちで考えたデザインとチームテーマを作成している様子からは、生徒たちが本番をとても楽しみにしているのが、伝わってきました。今回はその準備の様子をお伝えし、後日合同体育祭の本番の模様をお伝えします。

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6月13日

肢体不自由教育部門小学部のグループ学習は、学年を越えてそれぞれのグループで学習しています。今日は国語の絵本の読み聞かせ学習の様子をお伝えします。子どもたちはモニターを通して、絵本「ぞうくんのさんぽ」を視聴し、登場する動物たちに成り切って「どしんどしん」「ぺたぺた」「のしのし」「とことこ」「ぴょこぴょこ」とそれぞれの動物の足音を表現しながら歩いたり、自分が成り切っていた動物のワッペンを選んだりして、お話を楽しんでいました。足音でどんな動物が出てくるか、お分かりになりますか?

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6月10日

本校知的障害教育部門高等部のボールペン作業の様子を御紹介します。第一工場ではボールペンの分解、第二工場では2色ボールペンの組み立て作業に取り組んでいます。分解・組み立てはともに手順が決まっていて、手順通りに行い、丁寧に報告することを大事にしています。それぞれに「社訓」があり、工場内の床には矢印で動線が表示されていて、報告をした後に「次は何をしたらよいか」を目で見てすぐに行動に移すことができるようになっています。受注された仕事は納期が決まっているので、一人ひとりが出来高を意識して取り組んでいます。

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6月8日

本日は肢体不自由教育部門高等部の校内実習の様子をお伝えします。高等部北(肢体不自由教育部門高等部)は、校内実習で2つの班を作りました。1つはアラミド班、1つはポプリ班です。アラミド班はアラミド繊維から再利用できる糸を取り出す作業を行います。1本1本糸をていねいにほぐす根気が求められます。ポプリ班は、コーヒーやお茶のからを乾燥させ、これを包み紙に入れてホチキス留め、シール貼り、袋詰め、ハンコ押しの工程を経て製品に仕上げます。役割を分担し、自分の仕事は責任をもってやり続けます。どの班の生徒も時間いっぱい仕事に取組み、完成品がどんどん仕上がっています。

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6月6日

6月6日(月曜日)からの10日間、高西、高北、有馬分教室では、校内実習・現場実習に取り組みます。高西の校内実習では、作業を行う教室を「工場」と呼び、校内で働く体験をします。作業内容は、「ボールペンの組み立てと分解」「タオルの選別と梱包」「アラミド繊維ほぐし」の3種類です。実際に企業や福祉事業所で行っている作業を実習材としてお借りしています。各工場では、集中して作業に取り組む中、「できました。確認お願いします。」「わからないので教えてください。」などの声が響き、生徒が「ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)」の学習に取り組む様子が見られます。作業の手順や製品の取り扱い方は実習材ごとに違いますが、社会の一員となって自分たちが取り組んだ作業が製品となり、消費者のもとへ届くことを考え、皆、心を込めて丁寧に扱っています。今回の画像はアラミド繊維ほぐしとタオルの選別/梱包になります。ボールペンの様子は、他日御紹介します。

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6月3日

高等部の生徒にとって、6月は実習の季節になります。2日(木曜日)の午後、肢体不自由教育部門高等部の生徒は、「実習がんばろう会」を開き、来週からスタートする校内実習、そして3年生は校外実習について、仕事内容や自分の目標について発表し合いました。最後は「実習がんばるぞーーっ!!」と、2年生の気合を込めたあいさつで「がんばろう会」を終えました。高等部のみなさん、実習がんばってくださいね

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6月2日

知的障害教育部門有馬分教室では、受注作業学習のデータ班が、サンネット株式会社様からいただいた、データを修正する仕事を行っています。先月26日に、来校されたサンネット株式会社の社員の方から、会社や仕事についての説明や作業上のアドバイスをいただきました。参加した生徒はみな社員の方の説明にしっかり耳を傾け、機械操作の練習にも熱心に取り組んでいました。

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