更新日:2026年10月16日
ここから本文です。
サツマイモのつる返しを行いました!
5月に定植を行ったサツマイモが、ぐんぐん大きくなっています。
今回は、サツマイモの「つる返し」という作業を行いました!
サツマイモは、つるの途中にある「節」から根(不定根)が伸びて地面に根付くことがあります。
そのままにしておくと、根付いた場所にも小さなイモができてしまい、株元のイモに十分な栄養が届きにくくなることがあります。
そこで、伸びたつるを地面からはがし、畝の上にひっくり返す「つる返し」を行います。
葉やつるばかりが茂って、イモが太りにくくなる「つるボケ」を防ぐための大切な作業です!
10月下旬頃には、いよいよ収穫の時期を迎えます!
今年は、近隣の中新田保育園の園児のみなさんと一緒に「芋ほり」を行う予定です!
収穫の様子もお楽しみに。

ロールケーキの実習を行いました!
農業総合科のフードサイエンスでは、ロールケーキ製造の実技試験を行いました!
洋菓子の外部講師による実演講義で生地の焼き方、巻き方、フルーツの入れ方など基礎的な技術のほか、アレンジの方法などを学んでおり、その成果を確認する試験です。
実技試験の課題は「基本のレシピにアレンジを1つ加える」となっており、生地はそれぞれオリジナルレシピを考案し真剣に取り組んでいました。
次週は二人一組で行いましたが、実試験では器具の準備から材料の計量、生地の焼き具合の確認まで一人で行い、緊張の連続だったようです。実技試験後の試食会は、みんな笑顔がこぼれる至福の時間となりなりました。
自分で考えたレシピで作って評価してもらうことで、お菓子作りの楽しさや難しさを学ぶいい機会となったようです。
完成したロールケーキについては次回紹介します。
ポップコーン販売に向けて準備中!
トウモロコシには、普段茹でて食べる「甘味種(スイートコーン)」と、ポップコーンを作る「爆裂種」があります。
今回は、4月に定植(苗床で育てた苗を畑に移し植えること)した爆裂種(ポップコーン)を夏休み中に収穫!
皮をむいて乾燥させ、いよいよ販売に向けた準備が始まりました!
芯から一粒ずつ粒を取り外し、ゴミやカスを丁寧に取り除いて袋詰めしました。
準備が終わった後は、実際にポップコーンを作って試食も行いました!
これから総合実習の授業で、ポップコーンのパッケージデザインや作り方について考えていきます。
自分たちで育てたトウモロコシからつくったポップコーンが、どんな商品になるのか楽しみです!
次回のForet Marche(生産物販売会)で販売する予定です!
ぜひ楽しみにしていてください。

ダイズの観察を行いました!
フードサイエンスコースでは、自分たちで栽培したダイズを使って、味噌づくりに取り組みます。
7月に播種したダイズも、ぐんぐん成長しています!
今回は、畑に足を運び、大きくなったダイズの様子を観察しました。
収穫まであと少し!
これからも、収穫の様子や味噌づくりの様子を発信していきます。

小田急線海老名駅改札内で2回目の販売会を開催しました!
この販売会は、地産地消の推進を目的に、小田急電鉄株式会社様と連携して実現した取組です。
当日は、園芸科学科の野菜・果樹、畜産科学科の卵、農業総合科の野菜などを販売。
今回も多くのお客様にご来場いただき、野菜や加工品は人気ですぐに売り切れる商品もありました!
生徒たちは販売を通して、お客様への声かけや商品の説明、売り場の工夫、商品の需要を考えることの大切さを学びました。
また、実際にお客様の反応を直接感じることで、農産物を「生産する」だけでなく、「届ける」ことについて考える貴重な機会となりました。
ご来場いただいた皆様、小田急電鉄株式会社の皆様、ありがとうございました!
次回の海老名駅構内販売会
1月15日(金)13:30~15:00 ※開催日時は現在調整中のため、変更となる可能性がございます。確定次第、改めてご案内いたします。皆様のご来場をお待ちしております!


糖の定量分析を行いました!
フードサイエンスコースでは、食品に含まれる栄養成分について学習しています。
食品の成分を調べる方法には、
「その成分があるか・ないか」を調べる【定性分析】
「その成分がどれくらい含まれているか」を調べる【定量分析】があります。
今回は、食品に含まれる「糖」に注目し、どのくらい含まれているのかを調べました。
こうした食品分析の実験は、食品が決められた品質で正しく製造されているかを確認する「品質管理」にも活用されています。
実験を通して、食品の「おいしさ」だけでなく、目に見えない成分を科学的に調べることの大切さについて学びました!

~卒業生応援!第3回「絆Marche」を開催しました~
今年度からスタートした「絆Marche」
本校卒業生が活躍する農家さんやお店の商品を、生徒たちが仕入れ・販売する取組です。
第3回となる今回は、定番の片野施設園芸の野菜やhnobono工房のはちみつ、ブーランジェリーユイのラスクに加えて、新たに亀井果樹園さんの梨が販売されました!
今回は、定期的に開催している「Foret Marche(校内販売会)」と比べると来場者数は少なめでしたが、アンケートでは、
「Foret Marcheにはない商品が購入できる」
「卒業生の活躍を知ることができる」
といった声をいただきました。
販売を通して、卒業生の活躍を地域の皆さまに知っていただくという「絆Marche」の目的を、生徒たちも改めて実感することができました。
一方で、集客をどう増やしていくかなど、今後に向けた課題も見えてきました。
生徒たちは、より多くの方に来場していただくためにはどうしたらよいか、販売方法やPRについて試行錯誤しています。
今後は「Foret Marche × 絆Marche」の合同開催も視野に入れながら、今年度残り3回の販売会に向けて取り組んでいきます!
【次回の販売会】
10月28日(水)14:00~開催予定!
・ よゐい農園さんの柿
・ 野崎農園さんのトマトジュース
など、新たな農家さんの商品も販売予定です。
※11月18日の絆Marcheは、11月25日のForet Marche(校内販売会)と合同開催となるため、中止となります。
皆さまのご来場をお待ちしております。


~ドライフラワーづくりを行いました~
ドライフラワーの作り方や加工方法について学習しました。
今回は、春に播種し、花壇で栽培してきたセンニチコウを収穫し、ドライフラワーへの加工を行いました。栽培した植物を収穫するだけでなく、乾燥させて商品として仕上げるまでの工程を学習しました。
完成したドライフラワーは、袋詰めをしてラベルを貼り、今後の販売会で販売する予定です。自分たちで栽培した農産物を加工し、商品として販売することで、農業における「生産・加工・販売」の一連の流れを学びます。
また、レモングラスも数本ずつ束ねて乾燥させました。こちらは、今後お正月のお飾りとして活用する予定です。

今年度より、本校では卒業生が活躍する農家やお店から農産物や加工品を仕入れ、生徒が販売する新たな取組を行っています。このたび、第2回農産物販売会を開催しました。
今回は、神森農園さんのアスパラガス、澤地農園さんのメロン、片野施設園さんのオクラ、ブーランジェリーユイさんのラスク、honobono工房さんの無添加天然はちみつなどを販売しました。
澤地農園さんのメロンは糖度15度の甘いメロンで、試食も用意したところ、多くのお客様から「甘くておいしい」と好評をいただきました。また、honobono工房さんの天然はちみつは、神奈川県で採蜜された無添加のはちみつで、蜜源となる樹木によって味わいが異なります。生徒たちは実際に試食を行い、それぞれの特徴を学んだ上で、お客様へ商品の魅力を紹介しながら販売しました。
当日は、本校で栽培・生産した野菜なども販売し、多くの地域の皆様にご来場いただき、第2回販売会も盛況のうちに終了しました。
この販売会は、地域とのつながりを深めるとともに、生徒が接客や販売を通してコミュニケーション力や販売技術を身に付ける貴重な学びの場となっています。
なお、今回掲載している写真は本校写真部の生徒が撮影したものです。写真部では学校行事や日常の様子を撮影し、中農の魅力を発信しています。
次回の農産物販売会は、9月2日(水)14時から開催を予定しています。皆様のご来場をお待ちしております。


夏休み前に、サツマイモの除草作業とスティックセニョールの播種を行いました。
サツマイモは、近隣の中新田保育園の園児のみなさんとの交流活動で収穫を行う予定です。暑い中での作業となりましたが、生徒たちは園児のみなさんとの収穫を楽しみにしながら、一生懸命除草作業に取り組みました。
また、スティックセニョールの播種も行いました。スティックセニョールはブロッコリーの仲間で、茎が長いのが特徴の野菜です。
夏休み明けには、ほかの野菜の播種も行う予定です。これからも、農場での実習や野菜の成長の様子を紹介していきます。


夏休み前に、生徒たちが栽培したトウモロコシの試食を行いました。
今回試食した品種は「ホワイトコーン」です。生徒たちは、自分たちで栽培したトウモロコシを収穫し、茹でたてをみんなで味わいました。採れたてのトウモロコシは甘みがあり、生徒たちも「茹でたては最高!」と、おいしそうに食べていました。
2学期には、もう一つの品種である「ポップコーン」を収穫する予定です。収穫後はしっかりと乾燥させ、ポップコーンに加工して試食を行います。
栽培から収穫、加工、試食までの一連の学習を通して、農業の楽しさや食の大切さを学んでいます。今後も実習の様子を紹介していきます。

フードサイエンスコースでは、ダイズの栽培から加工までを一貫して学習しており、自分たちで栽培したダイズを原料に味噌づくりを行います。
今回の実習では、1年生の「農業と環境」の授業以来となるクワを使って畝立てを行い、その後、一粒一粒丁寧にダイズの播種を行いました。土づくりや播種方法など、基礎的な栽培技術を確認しながら実習に取り組みました。
播種から約1週間後には、芽がそろって発芽し、順調に生育しています。生徒たちは発芽の様子を観察しながら、栽培管理の大切さを学びました。
今後も生育状況を観察しながら大切に管理を行い、収穫したダイズを使用した味噌づくりへとつなげていきます。


課題研究の授業で、園芸部門の生徒がエダマメの収穫を行いました。
今回の研究では、「摘芯の有無による収穫量の比較」と「マメ科植物と根粒菌の共生関係」をテーマに調査を実施しました。3つの調査区で収穫したエダマメを枝から丁寧に外し、収穫量を計量したうえで、摘芯の必要性について考察しました。
また、マメ科植物と根粒菌の関係についても学び、植物の生育と土壌中の微生物とのつながりについて理解を深めました。
調査後には、収穫したばかりのエダマメを茹でて試食しました。採れたてならではの甘みやおいしさを味わい、学びと実りのある授業となりました。


小田急海老名駅改札内で開催する販売会に向けて、販売する農産物のPOPを作成しました。
生徒たちは、2年次の販売実習で学んだPOPの役割やデザインのポイントを活かし、商品の特徴や魅力がお客様に分かりやすく伝わるよう工夫しながら制作しました。
商品のおすすめポイントや栽培のこだわりを整理し、見やすいレイアウトや色使いを意識しながら作業を進める姿はとても手慣れた様子でした。
販売会当日は、生徒たちが心を込めて育てた農産物とともに、工夫を凝らしたPOPにもぜひご注目ください。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

授業で栽培しているトウモロコシの追肥と土寄せを行いました。
追肥は、生育に必要な養分を補うための重要な管理作業です。また、土寄せを行うことで株元が安定し、倒伏(苗が倒れること)を防ぐとともに、根の発達を促す効果があります。
生徒たちは、トウモロコシの生育状況を確認しながら、一株一株丁寧に作業を進めました。作業を通して、作物の生育に合わせた管理の重要性について学ぶことができました。
今後も適切な管理を行いながら、生育の様子を観察し、収穫に向けて栽培を続けていきます。収穫の日が今から楽しみです。

【農業総合科(アグリビジネスコース)販売実習】
園芸科学科・農業総合科・畜産科学科で生産した野菜や花苗、鶏卵、加工品などを地域の皆さまへ販売しました!
今年は、生徒たちで販売会のイメージロゴを考えたり、手書きPOPを作成したり、商品の陳列方法を工夫したりしながら準備を進めてきました。
オープン前には挨拶練習も行い、「また来たい!」と思っていただける販売会を目指して取り組みました!当日は100名近くの方にご来場いただき、生徒たちにとっても大きな学びとなる販売会になりました!ご来場ありがとうございました!
次回は、卒業生が活躍する農家の皆さまから農産物を仕入れ、販売会を実施する予定です。ぜひ次回もお楽しみに!


現在、情報はありません。