更新日:2026年3月30日
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3月4日、午前中は小学部、午後は中学部・高等部で柔道交流授業を行いました。デフリンピック柔道選手の衣川暁 選手(女子70kg銅メダル)、佐藤正樹 選手(男子団体 銅メダル)、水掫瑞紀 選手(男子90kg銅メダル)とNPO法人JUDOsのスタッフ、東海大学の学生選手が来校し、迫力ある技のデモンストレーションと講話が行われ、児童・生徒たちは柔道の魅力を体験しました。受け身や基本動作、柔道着を使ったゲーム、技の体験では、選手が一人ひとりに寄り添って教えてくださり、「楽しい!」「もっとやりたい!」という声が広がりました。講話では、日々の鍛錬や試合に臨む気持ち、継続の力が語られ、児童・生徒たちは努力・挑戦・夢の大切さを実感しました。質問タイムでは、日々の練習や生活のことなど、児童・生徒たちが気になる身近な話題を中心に、和やかな雰囲気のやり取りが交わされました。選手の皆さんの明るい表情や丁寧な受け答えから、子どもたちは競技の裏側や毎日の努力について親しみをもって知ることができました。最後は児童・生徒代表あいさつと記念撮影で締めくくり、学びと感動に満ちた一日となりました。ご来校いただいた選手の皆さま、そしてサポートしてくださったNPO法人 JUDOs のスタッフの皆様ありがとうございました。


平塚ろう学校では、令和7年度の卒業式を無事に挙行しました。
高等部は3月6日に、小・中学部は3月19日に、それぞれ卒業生の新たな門出を祝いました。
式では、卒業生一人ひとりがこれまでの学びや仲間との経験を胸に、堂々とした姿で卒業証書を受け取りました。保護者の皆さまや在校生、教職員が見守る中、温かな拍手と笑顔に包まれた式となりました。
また、中学部の卒業制作として、玄関にはステンドグラス風の華やかな装飾が施されました。
カラフルなデザインには、学校生活での思い出や卒業への思いが表現され、光を通して輝く作品が来校者の目を楽しませていました。
『卒業生別れのことば』はこれまでの歩みを振り返りながら、それぞれの思いを伝える姿がとても頼もしく感じられました。
卒業生の皆さんのこれからの歩みが、希望に満ちた輝かしいものとなりますよう、心より応援しています。


