神奈川工業高等学校 全日制 > 特色 > 機械科
更新日:2026年1月26日
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機械に関する基礎・基本を確実に学び、新しい産業構造に対応できる創造性豊かな能力と確かな技術力を養います。特にメカトロニクス技術、情報処理技術、コンピュータ制御等の実験や実習を積極的に取り入れ、実践的な技術者の育成を目的としています。
3年生の実習は、選択制とし、個々の生徒の特性や進路にあった実習を行っています。また、課題研究授業においては、1・2年生で学んだ事柄を基に各自の興味・関心にもとづく研究テーマを設定し、問題解決に向けてグループ活動を行い、学年末にその取り組み状況・研究成果を発表しています。さらに、ものづくり競技会への参加や支援、資格・検定取得にも積極的に取り組んでいます。
令和7年3月 施設見学実施
令和6年7月 (株)オカムラによる出前授業
令和6年7月 「次世代モビリティエンジニア育成コンソーシアム」の設立
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点呼 |
アーク溶接 |
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フライス盤による金属加工 |
マシニングセンター用プログラミング |
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旋盤による金属加工 |
制御実習 |
実習では、6S(整理・整頓・清掃・清潔・躾・習慣)を意識し、安全最優先で行っています。
溶接や金属加工、パソコンを使用したプログラミングの実習等を通じて、社会人として必要な技術や知識・考え方を実践的に学んでいきます。
令和7年1月18日(土曜日)に行われた第16回神奈川県高校生溶接コンクールへ機械科の生徒3名が出場しました。本番当日まで放課後練習に励んだ結果、8校20名の中で第4位に入賞しました!

令和7年1月15日(水曜日)に神奈川県立総合産業高等学校で行われた神奈川県工業高等学校生徒研究発表会に本校を代表して機械科3学年「EVカート」班が参加しました。
神奈川県下工業高等学校10校で1年間を通して行った研究内容を発表し、本校の「EVカート製作によるモータ制御技術の研究」の発表を行い。最優秀賞をいただくことができました。
2月10日(月曜日)に行われた専門高校研究・実践活動発表会に工業を代表して参加しました。

研究内容
| 教科横断型 | サイボーグ技術の研究SeasonⅥ |
| 教科横断型 | 高校生ロボットSIリーグ用ロボットの開発 |
| 教科横断型 | 低分子シロキサンによる電気接点障害に関する研究 |
| EVカート製作によるモータ制御技術の研究Ⅱ | |
| エレキギター エフェクターの製作 | |
| 木彫り彫刻 | |
| ウッドルアー製作の研究 | |
| 透明骨格標本の作成に関する研究 | |
| ペットボトルロケットの最長記録をねらう | |
| 校内修繕 自動回収防球ネット | |
| ゲーム制作による情報技術の研究 | |
| 空力学 飛行機ラジコン | |
| スズキGSX-Rのレストア | |
| バイクのレストアを通じた原動機の研究 | |
| 教科横断型 | プロジェクションマッピング制作 |
EVカート班 サイボーグ技術の研究 season6
2年生
日産自動車テクニカルセンター施設見学(令和7年7月10日)についてはこちらをクリック
小野測器施設見学(令和7年7月10日)についてはこちらをクリック
1年生
日産ヘリテージコレクション施設見学(令和7年7月10日)についてはこちらをクリック
日産自動車テクニカルセンター施設見学(令和7年12月9日)についてはこちらをクリック
日産自動車テクニカルセンター施設見学(令和7年3月17日)についてはこちらをクリック
アーク溶接作業者・ガス溶接作業者・技能検定(旋盤,機械検査)・ボイラー取扱技能講習・基礎製図検定・機械製図検定・危険物取扱者・小型クレーン特別教育・高所作業車特別教育・小型車両系建設機械特別教育・玉掛け技能講習・計算技術検定・情報技術検定