更新日:2022年11月1日

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かるた部

◆部活動紹介

受検生の皆さんへ

横浜平沼高校かるた部は、今回で2019年夏以来、6度目の全国大会出場を果たしました。

3年生が10名、2年生が17名、1年生が11名で楽しく活動しています。明るく、楽しく、仲が良いのが平沼かるた部の良いところです。

活動は、原則、月・火・木・金・土の5日間です。経験者もいますが、初心者から団体メンバーになる部員もいます。入学したら、ぜひ一緒に活動しましょう。

2022年 大会結果のご報告

8月

高総文祭かるた部門 神奈川県代表として出場!karuta_2022_8_1

4月の予選でベスト8に入った本校生徒1名が、神奈川県代表チームの一員として、第46回全国高等学校総合文化祭(とうきょう総文2022)かるた部門に出場致しました。

団体としては、一次リーグで福井県に敗れ、敗退となりましたが、本校選手は、初戦、長崎高校の主将を相手に物怖じすることなく、快勝し、来年も期待される様子でした。

応援ありがとうございました。

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7月

全国高校選手権近江大会出場!

5月の県大会で優勝し、出場した7月の近江大会の結果をご報告します。

金曜日の抽選会で、第一試合は土佐高校との試合と決まりました。

近江大会は多くの学校が出場するため、試合会場も複数箇所に分散するのですが、なんと近江勧学館一階「朝日の間」で取れることができました。

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(写真右の一列が横浜平沼高校)

初戦は緊張も大きかったと思いますが、土佐高校に5勝で勝利しました。

四将・五将が20枚差で快勝し、主将・三将も束勝ちで続きました。2年生の副将が苦戦でしたが、四人に見守られて最後はきっちりと勝利を収めました。

二回戦は群馬県の前橋女子高校との対戦となり、結果は悔しいことに5敗で敗北でした。

全体としては、相手校の力強さに始終圧倒され、苦汁をなめる形となりましたが、2年生の三将は相手校の主将、A級選手に最後まで食らいつき、敗北ながら非常に心に残るような試合を致しました。三将だけではなく、それぞれがそれぞれに成果と課題を得られた試合だったと思います。

この日戦った5人の選手たち、そして補助メンバーの3人の選手たちの多くは、入学してすぐにコロナ禍で活動がままならず、昇段の機会もなかなか得られず、苦労の多いこれまでであったと思います。本当にこの日までよく頑張りました。

団体戦の翌日は、部員総勢29名が個人戦に参加しました。

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結果として、1年生を含めて、数名がこの大会で昇段・入賞致しました。

保護者の方々、コーチの山内さん、そして大学生活が忙しい中、何度も練習に訪れてくれた卒業生のみなさん、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

来年もまた、県大会予選から一歩ずつ、部員達は頑張っていくことと思います。今後とも、応援の程、宜しくお願い致します。

5月

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神奈川県大会優勝

全国高校選手権近江大会出場決定!

※正式名称「第35回神奈川県高等学校小倉百人一首かるた選手権大会 兼 第44回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会予選」

 

 令和4年5月8日、15日に、全国大会出場の予選を兼ねた県大会が行われました。

 8日は新羽高校と日本女子大附属高校との対戦でした。平沼高校は、歴代緊張して初戦に動きが固いように見えましたが、今年の団体は非常によい落ち着きでこの一次予選を全勝通過しました。

15日の二次予選は、一次予選でベスト8となった8校でのブロック戦です。平沼高校は、ここで、大船高校に4-1、平塚江南高校に4-1、中央大学附属横浜高校に5-0で、無事にブロック1位通過を果たしました。第1試合では緊張も見えましたが、先輩からの差し入れに喜ぶ姿はとても平沼らしい様子でした。

 決勝戦は、桐光学園高校との試合でした。今回1年生で団体メンバーとなった四将は、相手校の主将との対戦となりました。敗れてはしまいましたが、善戦ぶりは来年再来年の活躍が楽しみになるものでした。副将・三将は2年生です。コロナ禍のために昇段の機会に恵まれませんでしたが、副将は初段にして、大会を通して全勝の快挙でした。三将は総文祭県予選でも善戦を見せ、今大会も全勝。二人とも、来年を担う力強い存在です。

 3年生の五将は、この日大変な戦いが続いたようでしたが、決勝戦では良い調子で取り続け、勝ちを挙げました。主将は拮抗が続き、最後の運命戦で惜敗となりましたが、この一戦までは全勝であり、また、この日の試合はとても楽しそうに取れているように見えました。このあとの全国大会でも主将としてチームを牽引してくれることでしょう。

 保護者の皆様、指導の山内さんをはじめ、様々な方面からの応援を頂きまして、全国出場となりました。心より感謝申し上げます。全国大会は7月23日、滋賀県大津市、近江神宮を中心に開催されます。今後も引き続き、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 


 私たち横浜平沼高校かるた部は、今回で2019年夏以来、6度目の全国大会出場となります。

 3年生10名、2年生17名、1年生11名で楽しく活動しています。明るく、楽しく、仲が良いのが平沼かるた部の良いところです。

 コロナウイルスの影響で、思うように練習や大会出場ができず、苦しい思いもしてきましたが、部員38名で声をかけ合い、前を向いてきました。

 本戦では、練習を共に頑張ってきた仲間や先輩方、コーチ、支えてくださった先生や保護者など、たくさんの方々への感謝を胸に、平沼らしさを忘れず、伝統のスローガンである「明鏡止水」の心で一生懸命戦います。

 応援どうぞよろしくお願いいたします。(部長)


 

4月

とうきょう総文2022※ 出場決定!

※正式名称「第46回全国高等学校総合文化祭・東京大会 小倉百人一首かるた部門」

 

 令和4年4月24日、第46回全国高等学校総合文化祭の県予選大会が開催され、7月の総合文化祭で県代表となって団体戦をおこなう8人が選出されました。横浜平沼高校からは、1年生、2年生、3年生が参加申し込みし、結果、1年生1名が、代表入りを果たしました。総合文化祭は7月31日~8月2日、墨田区総合体育館で行われます。

2021年 大会結果のご報告

<令和4年2月1日UP>

4月・8月

高総文祭和歌山大会・県代表チーム入り決定!

高総文祭和歌山大会・ベスト16!

 令和3年4月25日(日)、本校武道場にて、第45回全国高等学校総合文化祭・和歌山大会小倉百人一首かるた部門 神奈川県代表選手選考会が実施され、選考により、本校生徒3名が出場しました。結果、神奈川代表メンバーに本校3年生1名が選出されました。

 第45回全国高等学校総合文化祭・和歌山大会は、8月4日~6日、和歌山県立体育館で行われ、本校生徒もしっかり勝利をあげることができました。ベスト8決定戦で惜しくも群馬県代表(今大会準優勝)に敗れましたが、代表メンバー全員が試合に出場し、勝利も得た、いいチームであったと思います。応援して下さった皆様、ありがとうございました。

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5月・6月

近江大会(団体)県予選・準優勝!

 5月16日(日)及び6月6日(日)に行われた第34回神奈川県高等学校小倉百人一首かるた選手権大会兼第43回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会予選が開催されました。29の出場校のうち、8校が二次予選に、優勝校のみが近江大会に出場できます。

 5月の一次予選では小田原高校に3勝2敗で辛勝し、ブロック通過となりましたが、はじめての団体戦で、まだ課題の見える内容でした。

 6月の二次予選第一試合では、初戦の緊張感をうまく抑えて、西湘高校を相手に4勝1敗、第二試合(準決勝)では更に調子を上げて、桐光学園高校を相手に3勝2敗と快勝することができました。この日の生徒たちは、一次予選の姿を払拭するような戦いぶりで、よく実力を発揮できていたように思います。

 決勝戦は慶應義塾湘南藤沢高等部との戦いでした。非常によい落ち着きでこの日2勝を修めていた主将が、ここでもきっちりと勝利し、第二試合から調子を上げた三将もまた、決勝戦のプレッシャーの中、勝利を修めました。五将は相手の主将との戦いに敗れましたが、三連戦の中で集中を切らさず、粘ることができていたと思います。あと一勝をという中で、副将と四将が残り数枚となるまでの接戦となりました。副将はよく戦いましたが、同級の相手に惜敗となりました。四将は、優勢ですすめていた局面もありましたが、運命選まで縺れ込んだ結果、最後の一枚が敵陣の札となり、惜敗しました。

 これをもって、横浜平沼高校の結果は準優勝となりました。試合後は涙してなかなか立ち上がれない生徒もいましたが、久しぶりの試合、初めての団体戦の中で、一次予選での課題を克服して、とてもよい戦いぶりを見せてくれました。また、コロナ禍のために縮小されましたが、一昨年であれば準優勝は全国大会出場資格を得られる順位であり、彼らが背中を見てきた117期の団体メンバーと並ぶ順位でもあります。1年生の頃から、ここにいたるまで、練習や試合が満足にできない中で、本当によく努力をしました。この順位に胸を張ってほしいと思います。

 保護者の皆様、指導の山内さんをはじめ、様々な方面からの応援を頂きまして、準優勝という結果を得ることができました。心より感謝申し上げます。

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9月・11月

関東大会・県代表チーム入り決定! 関東大会・出場!

 令和3年10月17日(日)に藤沢西高等学校にて、関東大会県代表チームの選考大会が開催され、本校生徒4名が出場しました。結果、神奈川代表メンバーに本校2年生1名がベスト8入りし、代表に選出されました。

 第28回関東地区高等学校小倉百人一首かるた大会は、11月23日(火)、栃木県総合運動公園にて行われました。関東8県は非常にレベルが高く、残念ながら勝利をつかむことはできませんでしたが、この経験から学び、普段の練習、様々な大会、何より来年の近江大会でよい試合ができるよう、さらに飛躍していってほしいと思います。応援して下さった皆様、ありがとうございました。

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県代表選考大会に出場した4人。寒い中よく頑張りました。

全国総文祭@佐賀 出場報告

<令和2年3月25日UP>

第43回全国高等学校総合文化祭(佐賀大会)に出場しました!! 詳しくはこちら(PDF:492KB)

令和元年度の成績報告はこちら(PDF:411KB)

関東大会出場決定!

 <令和元年10月21日UP>

 令和元年10月14日(月・祝)、秦野市総合体育館にて、第26回神奈川県高等学校小倉百人一首かるた秋季大会兼 第26回関東地区高等学校小倉百人一首かるた大会県予選が開催され、本校からは13名が参加しました。11月の関東大会の県代表メンバーを決定する大会になります。

 この大会にて、本校2年生1名が有段者を相手に3連勝し、決勝戦へ進みました。決勝では惜敗となりましたが、見事にブロック準優勝、ベスト8に入り、神奈川県代表Bチームの主将として選出されました。

 関東大会は11月17日(日)、茨城県武道館にて開催されます。

 これまでの成果を発揮できるよう、そしてこれからの成長に繋がるよう、精一杯頑張ってきますので、どうぞ応援よろしくお願いします。

 最後になりますが、いつも生徒たちを応援してくださっている保護者の皆様、この度も遠方での大会、また時節柄ご不安もある中での大会にご理解くださいまして誠にありがとうございます。

 

令和元年度 全国大会@近江神宮 出場報告

<令和元年10月2日UP>

  以下、本校118期(2年生)かるた部部長が報告いたします。

 令和元年7月19日(金)から21日(日)に、滋賀県近江神宮にて、第41回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会が開催されました。横浜平沼高校は、今年で2年ぶり、5回目の出場となります。


7月19日(金)の開会式、抽選式にて、団体戦第一試合の対戦校が宮崎大宮高校に決定しました。宮崎大宮高校は、数日前の宮崎県大会で昇級した選手がおり、勢いづいていた学校です。また、5組中4組が同じ級の選手同士の、実力が拮抗する戦いとなりました。

 序盤は五将が格上相手に善戦しましたが、中盤にさしかかるとしだいに厳しい戦いになりました。副将も同じく。団体戦は三本の勝ちを収めたチームが勝利となります。勝敗は他の三人の勝負に委ねられることとなりました。終盤になると、主将と三将の戦いは優勢となり、勝ちが見えました。最後の一戦は四将の肩にかかります。戦況は二転三転しましたが、その後、僅か2枚の差で惜敗となりました。

 悔しさを切り替えて、21日(日)には個人戦に出場しました。かるたの聖地・近江神宮での試合に、総数約2500名が参加。級をさらに数クラスに分けての試合となります。この個人戦では、4月にかるたを始めたばかりの1年生3人、2年生2人、3年生1人が昇級することができました。

 皆様の応援に励まされ、支えられて、全国大会で善戦することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。目標としていたベスト8には届きませんでしたが、このような大きな舞台で得たことをこれからにつなげて、横浜平沼高校を強豪校にしていきますので、今後とも応援よろしくお願いします。

 

全国大会出場決定!! 県予選結果報告

<令和元年5月22日UP>

 令和元年5月19日(日)、第32回神奈川県高等学校小倉百人一首かるた選手権大会兼 第41回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会予選(二次予選)が神奈川県立湘南高等学校清明会館で開催されました。

《4校のブロック戦》
まずは、先週のブロック予選をいずれも3勝で勝ち抜いた8校が2ブロックに分かれて戦いました。横浜平沼高校は、桐光学園、横浜雙葉学園、日本女子大学附属高校と第Iブロックであたりました。結果は勝点2、勝数8で、ブロック2位通過。決勝トーナメントに進むことができました。
特に第三試合の桐光学園との戦いは見事でした。
桐光学園は平成30年度神奈川県高総文祭 第30回高等学校かるた大会団体戦の部で準優勝の学校。第一試合で横浜雙葉に3勝、第二試合で日本女子大附属に4勝しており、既にブロック通過が決まっていました。

 その桐光学園を相手に、まずは主将が余裕のある勝利。副将も奮闘し、勝利。三将は格上を相手に粘りながらチームを盛り上げました。四将は後半を善戦するも惜敗。唯一の2年生である五将は、格上を相手に後半を追い上げ、ラスト一枚の勝負にまで持ち込み、結果的にこの一枚を奪取しチームの勝利となり、この勝利が決勝トーナメント進出の決定打となりました。

《決勝トーナメント、敗者復活戦》
続いて、第IIブロックを全勝通過した平塚江南高校と桐光学園の決勝戦、各ブロック2位で通過した横浜平沼高校と小田原高校の敗者復活戦、決勝戦敗者と敗者復活戦勝者による準決勝がおこなわれました。
小田原高校は、一次予選で中大附属横浜高校、西湘高校、岸根高校を破り、二次予選ブロック戦で柏陽高校、慶応義塾湘南藤沢高等部を破ってベスト4入りした学校です。これを相手に、まずは主将・六将の2人が序盤から調子を崩さず勝利。ベスト4の高校相手に勝利できる選手が控えている層の厚さが、横浜平沼高校の強みの一つでしょう。更に2人が勝利。最後はラスト一枚の勝負まで持ち込まれましたが、奪取し、5勝の勝利となりました。

《決勝トーナメント、準決勝》
一方、決勝戦は平塚江南高校が、平成30年度神奈川県高総文祭 第30回高等学校かるた大会団体戦の部で優勝した実力を発揮し、桐光学園に3ー2で勝利。これで準決勝は横浜平沼高校対桐光学園となりました。
この最終戦では、主将、副将が序盤からいいペースで攻め、チームに余裕を生みながら、順調に勝利をおさめました。3勝すればチームの勝利となる団体戦において、この二人の戦いが終始チームを支えていました。重圧もあっただろうなかで、よくがんばりました。
三将の選手はブロック戦と同じ相手の試合となりましたが、先の試合を上回る活躍を見せ、終盤まで勝利を譲りませんでした。結果は惜敗でしたが、相手チームに優位を与えないという、団体戦において重要な仕事で、一番の働きがありました。
唯一の2年生も健闘しました。先のブロック戦しかり、全戦を通して、来年の平沼を牽引することを十分に期待させる活躍を見せました。
最後の勝敗は四将の選手に委ねられました。序盤から拮抗する状態が続いていましたが、後半で差をつけます。終盤にやや苦戦しましたが、会場の全員が見つめるプレッシャーの中、差を守って勝利をおさめました。重要な場面でよくがんばってくれました。

 この勝利をもって、横浜平沼高校は神奈川予選を準優勝で通過。2年ぶり、5回目の全国大会出場となりました。
応援には、保護者の皆様、OB、OGの皆様、指導を務めてくださっている山内さん、部員全員が来てくれました。そして、大会会場では役員としてお仕事をされていた脇先生も、じっと試合を見守っていてくださいました。

 応援してくださった皆様、ありがとうございます。
7月、滋賀県大津市で行われる全国大会も部員一同がんばります。

 

全国大会一次予選全勝通過!

<令和元年5月15日UP>

 令和元年5月12日(日)、第32回神奈川県高等学校小倉百人一首かるた選手権大会兼 第41回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会予選(一次予選)が藤沢市秋葉台体育館で開催されました。かるたの聖地、近江での全国大会を目指すこの大会に、出場校は今年は32校。うち、8校が二次予選に進むことができます。

 第5ブロックとなった横浜平沼高校は、秦野高校、横浜栄高校、麻溝台高校と対戦しました。全15戦のうち、結果は13戦13勝、2不戦勝。一戦も落とすことなく、二次予選出場を決めることができました。

 二次予選は来週です。今年度新たに迎えた14名の新1年生部員と共に、これらかも邁進すべくがんばりますので、今後ともどうぞ応援よろしくお願いします。

 

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