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更新日:2026年3月2日
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2025年度多羅樹の原稿です。
12月19日、22日の2日間にわたって球技大会を行いました。私にとっては、大和南高校に入ってから初めての球技大会でした。
今回は男子がサッカーとバスケットボール、女子がバレーボールとドッジボール、男女混合でボッチャを行いました。私は、ドッジボールを選択しました。どの種目も学年を越えて試合を行ったため、同学年だけではなく他学年とも交流をすることができました。また、私のクラスのドッジボールの試合は、最初はすぐにボールに当たってしまいましたが、試合を重ねていくにつれてボールをキャッチすることができ、良いプレーが増えていきました。結果は、3試合とも負けてしまいました。ですが、同じチームの仲間と試合を行なうことができ、仲が深まった気がします。
今回、負けて悔しい気持ちがあるため、次の球技大会では、楽しみつつ一試合でも多く試合に勝てるようにしたいです。
球技大会では、朝からクラスのみんなで集まり、応援の練習をしたり横断幕を作ったりして、クラス全体で盛り上がることができました。球技大会が始まると、自分の出る競技に全力で取り組みました。勝ったときはとても喜び、負けた時にはみんなで悔しがりました。自分が競技に出ていない時には、ほかの競技を観に行ってクラスの仲間が試合しているのを応援したりして、競技に出ている時だけでなく、自分が競技に出ていない時でも楽しむことができました。今回初めて球技大会の競技に加わったボッチャというスポーツは、男女別が基本の他の競技とは違い、男女混合でチームを組むことができるので、また新しい楽しみ方を知ることができました。勝ったり負けたりして一喜一憂して競技を楽しみ、充実した球技大会でした。結果は惜しくも優勝には届きませんでしたが、どの競技もクラスみんなで楽しむことができ、高校最後の球技大会でとてもいい思い出を作ることができました。