生田東高等学校 > 部活動 > ワンダーフォーゲル部

更新日:2021年8月25日

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ワンダーフォーゲル部を紹介します。

■ワンダーフォーゲルって何?

語源はドイツ語で「Wander(放浪する)」と「vogel(鳥)」が組み合わされ作られた言葉で、日本語では「渡り鳥」と訳されます。19世紀後半にドイツで高校生や大学生の青年らが中心となって行われた野外活動が始まりと言われています。山野を徒歩旅行し、自然の中で自主的生活を営みつつ、心身を鍛練し、語りあうことを目的とする青年活動の一つのことをいいます。ワンダーフォーゲルは略して「ワンゲル」とも呼ばれています。

 

■生田東ワンゲル部の活動

現在、3年生6名、2年生5名、1年生2名、計13名で活動しています。

活動日は月・木曜日の放課後で、学校周辺の荷歩、天気図の作成、筋トレ等を行います。

月1回月例山行を行い、主に丹沢山系に登っています。

また夏合宿では、3泊4日幕営(キャンプ)を行いながら、3000メートル級の山々に登頂します。

 

■こんな人におすすめです。

寡黙な人(山男・山女は決まって物静かです。)

花木が好きな人(山行中、美しい草木にたくさん出会えます。)

朝が強い人(登山日の朝は早起き必須です。)

キャンプ飯が好きな人(外で食べるご飯は格別です。)

現在の部員は全員高校からワンゲルを始めていますので初心者大歓迎です。

 

活動風景

夏合宿1 槍ヶ岳山頂付近(夏合宿)

 

写真6 穂高岳(夏合宿)

 

 

 仏果山

仏果山(月例山行)