更新日:2026年6月18日
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新着 ~What's New~ ←NEW!!
(特集)「ありがとう、合同チーム!」 ←NEW!!
ご挨拶 ~message~ 中学生のみなさんへ ~to junior high school students~
練習日程 ~practice~ バレーボールのルール ~volleyball rules~
近況報告 ~recent reports~ 活動写真 ~picture~
神奈川県立座間高等学校 女子バレーボール部
2026.6 6月より、座間高校女子バレーボール部は単独チームとして始動します!
チーム復活の狼煙を上げ、再びチャレンジャーとして新たな一歩を踏み出します。
まだまだ未熟なチームですが、今後とも変わらぬ熱いご指導ご鞭撻のほどよろしく
お願いいたします。 
2026.6 (特集)「ありがとう、合同チーム!」を更新しました。
2026.5 紹介 ~introduction~ 練習日程 ~practice~ を更新しました。

令和8年6月13日、1つの特別なチームが終わりを迎えました。その名は、「厚木北・相模女子・座間・秦野曽屋合同チーム」。
各々の学校で部員が6人に満たず、合同チームとして公式戦に参加するために結成されました。単独チームとして試合に出場することも難しく、やりたいこともできない環境に悔しい思いを抱えていたはずです。時には挫けそうになったこともあったでしょう。しかし、4校で7人と少ないながらも、強い結束力を持ち、他のチームに負けじと日々活動に励んできました。
そして、その努力が最高の形で報われました。4月に行われた関東大会北相地区予選において、見事県大会の切符を掴み取ることができました。また、多くの方々の支えや応援が後押しとなり、県大会においても目標であった県ベスト32を達成することができました。

合同チームの最後の公式戦となった6月のインターハイ予選では、これまで以上に多くの方々に応援に来ていただきました。合同チーム各校のOG、保護者、教職員や生徒等、応援に来ていただいた方々の熱気と人数は、間違いなく他校を圧倒していました。1試合でも多くこの最高の仲間たちと共に挑みたいという気持ちを胸に、1回戦から辛勝ながらも勝ち進み、見事4回戦(県ベスト32)まで勝ち上がることができました。
そして、令和8年6月13日、4回戦で県1位の横浜隼人と対戦し、最後まで懸命に戦いましたが、力及ばす敗退となりました。この瞬間、合同チームの活動が終わりを迎えました。

この合同チームに所属していた1年を振り返ると、座間高校の部員はバレーの技術だけでなく、様々な面において大きくたくましく成長しました。そして、十分すぎるほどバレーボールをさせていただき、合同チームの生徒や先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。そして、私自身も合同チームの奔走する姿を見て、大切なことに改めて気付かされました。
「バレーボールって、人と人を繋ぐことができる素晴らしいスポーツだなぁ。」

翌6月14日、座間高校の体育館では、1,2年生の座間単独新チームでの活動が行われました。そこにあったのは、先輩たちの勇姿をしっかりと目に焼き付け、今度は自分たちが頑張る番だとやる気と熱気に満ちあふれた光景でした。
合同チームはこれで解散となります。しかし、共に汗を流し、最後まで挑んだ選手達の心の中に、この絆はずっと残り続けるはずです。
「ありがとう、合同チーム!」
神奈川県立座間高等学校女子バレーボール部
顧問 川﨑 祐介


(インターハイ予選 戦績)6/7(日)1~3回戦、6/13(土)4回戦
1回戦 vs新城 2-0 勝
2回戦 vs松陽 2-1 勝
3回戦 vs新羽 2-0 勝
4回戦 vs横浜隼人 0-2 負 ★県ベスト32達成!
(関東大会神奈川県予選 戦績)
4/25(土)トーナメント1回戦vs有馬 2-0,2回戦vs東海大相模 0-2
4/26(日)4チームリーグ1回戦vs厚木 2-1,2回戦vs厚木西・大和東 2-0
リーグ2位以上が確定したため、県大会出場決定!
5/9(日)県大会1回戦vs松陽 2-0,2回戦vs相原 0-2
★県ベスト32達成!
【合同チームフォトコレクション】




(2025.9 秦野市招待試合で優勝しました!)

(2025.8 ビーチバレーに行ってきました!@湘南ベルマーレひらつかビーチパーク)

| Members
(部員数) |
(2026年(令和8年)5月現在) 10名 |
|
Advisor (顧問) |
4名 川﨑 祐介(主)・深田 詩織・福永 倫也 山下 唯吹(部活動インストラクター) |
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Activity day (活動日) |
平日 月火木金(水OFF) 土日祝 半日練習or練習試合or公式試合 テスト前はOFF |
「さあ、バレーボールをはじめよう。」
本校女子バレーボール部は、学習との両立に励んでおり、放課後や休日になると、「さあ、バレーボールをはじめよう。」という気持ちで、明るく、楽しく、元気よく日々一生懸命練習に励んでいます。そしてバレーボールにおいては、何よりもチームプレーの重要性が問われます。一人ではできない競技であるため、技術の習得はもちろん、チームワーク力の習得も必要不可欠です。時につらいことがあるかもしれません。しかしながら、彼女たちは、達成感、勝利、技術向上など、先にある明るい未来に向け日々一生懸命取り組んでいます。
ここで、本校の活動における指針を紹介します。
①活動においては、部員全員で全てを行います
準備、片付けはもちろん、練習内容もランニング、パス、レシーブ、スパイク練習など全員同じメニューです(ポジション別練習や、公式試合前はチーム練習もあり)。上下関係も時には必要とすることもあるとは思いますが、コートに入れば関係ありません。
練習終了後は、先輩後輩関係なく楽しく会話している光景もみられます。勉強の話や、進路について、最近の流行etc…、女子高生ならではの会話をしており、笑いが絶えない良好なチームです。
②ミーティング重視により、チーム共通理解を図ります
バレーボールは、「ボールを落としたら負け」です。コート上では、先輩後輩関係ありません。先輩よりも先にボールを取りに行く、先輩よりも声を出す、遠慮は必要ない、部員にはそういった気持ちを持たせて日々取り組んでいます。そのためには、お互い腹を割って対話することが大切です。その時間を定期的に設けて、チーム力向上に努めています。
③何かを得る練習を日々心がけています
勝負において勝ちを求めるのは当たり前です。しかし、それは他のどのチームも同じことを考えています。要は、日々の取り組みが試合でものをいうということです。そうなると、日々何を得るかが勝利へのカギを握ります。もちろん技術の習得ができればベストですが、「できなかった」ということも重要です。その理由を考え、明日に向けての課題と捉えると、この失敗は成功です。決して「失敗=悪」という指導はせず、「失敗=成功への糧」として取り組んでいます。
④文武両道を心がけています
当然ながら、高校生の性分は勉強です。勉強と部活にメリハリつけて行っています。テスト1週間前は練習をOFFにしており、各自勉強に取り組んでいます。これまでのOGも引退後は受験勉強に励み、学習院大学やMARCHの大学等、部員のほぼ全員が希望進路を実現しております。
⑤「バレーボールが大好きだ」という気持ちを持っています
本校女子バレーボール部には、スポーツ推薦制度はありません。また、中学ですごい実績を持った鳴り物入りの部員等はほとんどいません。座間高校を合格して、バレーボールをしたい、続けたいという人が入部をして日々頑張っています。中には、中学時にはスタメンに入れず活躍できなかった人もいます。高校で初めてバレーボールに携わる子もいます。本校では、部員全員を練習試合には出場させています。また、可能な限り公式試合にも出場させています。ボール拾いだけではおもしろくありません。入部してきてくれた子たちのバレーボールへの熱い気持ちを受け止めて活動しております。
挨拶が長くなりましたが、「百聞は一見にしかず」。活動を見てもらえればいろいろと熱いものが伝わってくると思います。希望される場合は是非本校女子バレーボール部顧問まで連絡いただければ幸いです。是非、神奈川県立座間高等学校女子バレーボール部をこれからもご指導、ご鞭撻、温かい応援をよろしくお願いします!
簡単にですが、「バレーボールのルール」についてのファイルを準備しています。

古いものもありますが、日常の練習および練習試合・公式試合の活動写真です。
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