足柄高等学校 > 在校生・保護者の方へ > ちょこっトピックス > 歴史研究部、「敵国人抑留所を語り継ぐ集い」で登壇!
更新日:2026年6月30日
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歴史研究部は、2026年6月21日(日曜)に神奈川第一抑留所(敵国人抑留所)を語り継ぐ集いに登壇しました。戦時中、現在の南足柄市内山にあった神奈川第一抑留所には、貿易商や教師など50人以上の外国人が収容されていました。
語り継ぐ集いは、今年で6回目の開催で、歴史研究部は昨年度に引き続き3回目の参加となりました。いままでは、聴衆として参加していただけでしたが、今年は「異人館はショコラ色」という実話を基にした抑留所に関係する紙芝居を上映しました。中には生徒の語りに胸を打たれ、涙を流して聞いている方もいました。また、生徒は抑留されていた方々の遺族とも対談し、戦争に対する自らの考えを明確に述べていました。
語り継ぐ集いの様子は、2026年6月24日(水曜)発行の読売新聞でも「南足柄 抑留の歴史学ぶ 語り継ぐ会に住民ら70人」として取り上げられました。記事では、部員で2年生の吉田之仁さんのコメントも掲載されています。是非ご覧ください。
歴史研究部員の中には、戦時下のことを研究している生徒もいるため、自身の考えを深める大変貴重な機会となりました。こうした経験を今後のレポート執筆に生かしていきたいと思います。
【紙芝居上映の様子】

【歴史研究部参加生徒】

【関係者のみなさまとの集合写真】
