更新日:2026年3月23日
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本校の「0学期講演」は、今春卒業したばかりの3年生が、自身の進路選択や受験体験を後輩たちに語る恒例のイベントです。
今年度は、3月13日(金曜日)に1年生、16日(月曜日)に2年生を対象に実施しました。各回10名の卒業生が登壇し、自らの進路活動について、実体験に基づいた貴重なアドバイスを共有してくれました。
事前に1・2年生から募った質問に対し、司会役の生徒が代表してインタビューを行う形式で進行。


「大学や学部をいつ、どのように決めたのか」、「指定校推薦・総合型選抜・一般入試の各方式で、具体的にどのような準備が求められるのか」など、先輩たちの実際の体験に、在校生たちも熱心に耳を傾けていました。


実施後の振り返りでは、
「2年生のうちに英検2級取得を目指す」
「1年後の自分が笑っていられるように、今からコツコツ勉強を進めていきたい」
といった、進路を自分事として捉えた前向きな決意が多く寄せられました。特に、最高学年を控えた2年生からは今日から受験生として準備を始める」という決意の言葉も見られました。
先輩達の等身大の言葉が、「将来の目標」を今取り組むべき「具体的な課題」へと捉えるきっかけになったようです。
本校では今後も、生徒一人ひとりが納得のいく進路選択ができるよう、継続的な支援を行ってまいります。