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更新日:2026年9月28日
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歴史研究部では、2026年7月25日(土曜日)・26日(日曜日)に地元神奈川の聖光学院高等学校で開催された全国大会に出場しました。大会は、歴史・考古部門、地理・産業部門、公共・政策部門の3部門に分かれ、本校は歴史・考古部門に出場し、石川や岐阜など全国から集まった10校の中で発表しました。
発表には、3年生の瀬戸煌生さん、田口晴生さん、2年生の吉田之仁さんが登壇し、「戦時下の足柄送信所とその役割」について発表しました。かつて山北町谷ケにあった足柄送信所についての研究で、地域住民へ地道な聞き取り調査を実施し、送信所のアンテナの基礎部分やアンテナの柱の一部を発見するなど、新たに判明した調査結果を発表しました。
残念ながら上位入賞とはなりませんでしたが、全国の大舞台で堂々と発表していた姿が印象的でした。今後も変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。
なお、全国大会出場にあたり、タウンニュース足柄版、神奈川新聞で取り上げていただきましたので、併せてご覧ください。
タウンニュース足柄版(2026年6月13日)
「県立足柄高校歴史研究部が3年ぶり全国大会へ 戦時下の送信所を調査」
https://www.townnews.co.jp/0608/2026/06/13/840808.html(外部サイトへリンク)
神奈川新聞(2026年7月24日)
「玉音放送流した「足柄送信所」研究 足柄高の瀬戸さん、横浜で成果発表へ」
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-1291540.html(外部サイトへリンク)



